専用駐車場あり
お問い合わせはお気軽に 0774-54-7808

〒610-0121 京都府城陽市寺田高田55-2

京都府城陽市のうめかわ内科クリニック。内科 糖尿病 生活習慣病 メタボリックシンドローム 栄養指導 肥満外来 糖尿病外来。

HOME

院長紹介

当院のご案内

初診の方へ

交通案内

お知らせ

ぱぱっと野菜レシピ(2019年)

管理栄養士によるぱぱっと野菜レシピ
健康講座のご案内
管理栄養士による個人栄養指導
携帯電話で混雑状況の確認と受付ができます 詳しくはこちら
MOBILE SITE
HOME»  ぱぱっと野菜レシピ»  ぱぱっと野菜レシピ(2019年)

2019年12月号

今月は「『ビフィズス菌の日』って?」です!

12月2日は「ビフィズス菌の日」です。日付はフランスの小児科医のアンリ・ティシェ氏が母乳で育った乳児の腸内フローラからビフィズス菌を発見し、パリの生物学会で発表した日(1899年12月2日)にちなんでいます。「善玉菌の代表といわれるビフィズス菌入りの食品を食べることでおなかを良い状態に保ち、健康を維持してもらうこと」を目的として制定されました。
 


 ビフィズス菌は乳酸菌の一種で、主に人間や動物の腸内に存在する代表的な善玉菌です。整腸作用だけではなく、病原菌の感染や腐敗物を生成する菌の増殖を抑える効果があると考えられています。他の乳酸菌と違い酸素を嫌う性質があり、発酵すると乳酸だけではなく酢酸も発生させることから、乳酸菌とは別の種類とされることもあります。ビフィズス菌は腸内で有害な菌の繁殖を抑え、腸の働きを良くする働きがあります。ビフィズス菌は酸に弱く、経口摂取によって生きたまま腸まで届けることが難しいため、さまざまな研究がなされています。腸内に元々存在しているビフィズス菌を増やすためには、その材料となるオリゴ糖などを摂ることが有効とされています。(厚生労働省サイトより)

★当医院では、元気づくり講座(担当・管理栄養士)を第2・4金曜日14:00~15:00に開催中!★参加費・無料!参加おまちしております♪

 

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

野菜スティックのディップソースにしても美味しいです♪

その235アボカドの梅マヨソースがけ
2人分
(1人分 88kcal 塩分0.5g)
アボカド 1個
梅干 小1個
マヨネーズ 小さじ2
ヨーグルト 大さじ2

《作り方》

  1. アボカドは半分にして種と皮を除き1cm厚さに切る。
  2. 梅干しは種を除いて細かくしマヨネーズ・ヨーグルトを加えてよく混ぜる。
  3. アボカドを皿にきれいに盛り付け梅マヨソースをかけて出来上がり♪

唐辛子を入れピリ辛でも美味しいです♪

その236かぶの味噌ヨーグルト漬け
2人分
(1人分 58kcal 塩分1.1g)
かぶ 2個
味噌 大さじ1
ヨーグルト 大さじ2

《作り方》

  1. かぶは皮をむき半月切りにします。
  2. ビニール袋に味噌とヨーグルトを入れて混ぜたらかぶを加えて揉み空気を抜いて袋の口を閉じる。
  3. 冷蔵庫で一晩おいたら出来上がり♪
    (味噌ヨーグルトはかるく拭って食べてください)

2019年11月号

今月は「『チーズの日』って?」です!

11月11日は「チーズの日」です。当時の記録によると西暦700年の10月(新暦では11月)に文武天皇が蘇を作らせるよう命じたとあります。蘇というのはチーズの原型のようなもので、牛乳を煮詰めたものです。このように1300年前の新暦で11月にチーズを作るよう当時の天皇が命じたのがチーズの日の由来になります。
 


 日本での本格的なチーズ作りは、明治8年に北海道開拓庁、七重勧業試験場で練乳とチーズを試作したのが始まりと言われています。昭和26年まで、日本人一人あたりのチーズの消費量は10gにも満たないものでした。しかし昭和50年には、飛躍的に伸び、昭和61年になるとナチュラルチーズの消費量がプロセスチーズの消費量と同程度まで伸び、食べ方にも変化が見られるようになりました。これは、ピザやケーキといった料理にチーズを使う習慣が定着したためと考えられています。チーズは、人間の体に必要な栄養素の多くが、バランスよく含まれている食べ物です。栄養素で欠けているものは、ビタミンCと食物繊維。
野菜と果物と一緒にチーズを食べれば栄養バランスアップ!

★当医院では、元気づくり講座(担当・管理栄養士)を第2・4金曜日14:00~15:00に開催中!★参加費・無料!参加おまちしております♪

 

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

白すりごまを振りかけても美味しいです♪

その233南瓜のバターソテー
2人分
(1人分 76kcal 塩分0.1g)
南瓜 100g
バター 小さじ2

《作り方》

  1. 南瓜は、8mmの厚さの薄切りにする。
  2. フライパンを熱してバターを溶かし、南瓜を並べて入れて両面を焼きつけて、柔らかくなったら出来上がり♪

唐辛子を入れピリ辛でも美味しいです♪

その234野菜のみそ炒め
2人分
(1人分 90kcal 塩分0.7g)
キャベツ 60g
玉ねぎ 60g
人参 30g
ピーマン 30g
ごま油 小さじ2
味噌 小さじ2
砂糖 小さじ1
大さじ1

《作り方》

  1. キャベツはざく切り、玉ねぎは薄切り、にんじんは半月切り、ピーマンは乱切りにします。
  2. フライパンにごま油を熱し、1.を炒め味噌・砂糖・酒で調味し、柔らかくなったら出来上がり♪

2019年10月号

今月は「『柿の日』って?」です!


 10月26日は「柿の日」です。明治28(1895)年10月26日に、俳人の正岡子規が奈良旅行にて「柿食へば鐘がなるなり法隆寺」と詠んだことと、この時期は様々な種類の柿が真っ赤に熟す季節でもあるので、全国果樹研究連合会のカキ部会によって制定されました。正岡子規は大の柿好きだったそうです。
 日本の国果とも言われる柿は、縄文時代の遺跡から柿の種の化石が発掘されているほど歴史は古く、奈良時代には日本の各所に流通していたそうです。しかし当時は「柿」と言えば渋柿のことで、熟柿や干柿にして食していました。鎌倉時代になって突然変異種として甘柿が登場し、その後次々と品種改良がなされ、現在1000種類以上あるとされています。
 学名はギリシャ語で「Dios(神の)pyros(食物)Kaki」とつけられ、日本では「柿が赤くなれば医者は青くなる」という諺まで生まれるほどビタミンやミネラルが豊富に含まれている柿です。旬の柿や果物を一日こぶし2個分食べて元気に過ごしましょう♪

★当医院では、元気づくり講座(担当・管理栄養士)を第2・4金曜日14:00~15:00に開催中!気持ちよくカラダを動かしたり、健康情報を整理してお伝えしています。★参加費・無料!参加おまちしております♪

 

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

キノコは数種類あわせて作っても美味しいです♪

その231柿としめじのごま和え
2人分
(1人分 119kcal 塩分0.4g)
1個
しめじ 1パック
すりごま 大さじ2
濃口醤油 小さじ1

《作り方》

  1. 柿は短冊切りにします。
  2. しめじは石づきをとってほぐし、さっとゆでます。
  3. ボウルに柿としめじを入れ、ごまと醤油で和えたら出来上がり♪

パパっと作って食感を楽しみながらどうぞ♪

その232柿とかぶのサラダ
2人分
(1人分 109kcal 塩分0.2g)
1個
かぶ 1個
オリーブオイル 小さじ2
小さじ2
少々

《作り方》

  1. 柿とかぶはそれぞれ皮をむいて薄切りにする。
  2. ボウルにオリーブオイル、酢、塩を入れ白っぽくなるまでよく混ぜる。
  3. 2、に柿とかぶを入れて和えたら出来上がり♪

2019年9月号

今月は「『クエン酸の日』って?」です!


 9月3日は「クエン酸」の日です。クエン酸は「酸っぱい」と感じる酸味の成分で、「9(クエン)」と「3(酸)」の語呂合わせから。
 クエン酸は主に、レモン、みかん、グレープフルーツなどの柑橘類や梅干しなどに含まれる酸味=すっぱい成分です。この酸味成分が体内で糖を代謝し、エネルギーに変えてくれます。また、体内に入ったマグネシウムやカルシウムなどのミネラル分を吸収しやすくします(キレート作用)。摂取した食品のエネルギーを活動のためのエネルギーに変えるためには、食品を消化し、複雑な化学反応を経る必要があります。クエン酸はその反応の最終段階で、ブドウ糖を無駄なくエネルギーに転換するために必要です。
 クエン酸は、白色または無色で水に溶けやすく熱にも強いことから、清涼飲料水やお菓子、ジャムなど味を良くするための酸味料としても幅広く使用されています。

★当医院では、元気づくり講座(担当・管理栄養士)を第2・4金曜日14:00~15:00に開催中!気持ちよくカラダを動かしたり、健康情報を整理してお伝えしています。★参加費・無料!参加おまちしております♪

 

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

辛子を加えても美味しいです♪

その229レタスの酢味噌あえ
2人分
(1人分 39kcal 塩分1.1g)
レタス 1/2
味噌 大さじ1
大さじ1
砂糖 小さじ1

《作り方》

  1. レタスは洗って食べやすくちぎり、水気をとります。
  2. 味噌・酢・砂糖を混ぜ、レタスとあえて出来上がり♪

梅干しの代わりに、レモンでも美味しいです♪

その230キャベツの甘酢和え
2人分
(1人分 41kcal 塩分0.9g)
キャベツ 200g
きゅうり 1/2本
梅干し 1こ
大さじ1
砂糖 小さじ2

《作り方》

  1. キャベツを食べやすく切り、さっとゆでます。
  2. きゅうりは輪切りにし、塩もみする。
  3. 梅干しは種を除き、ほぐしておく。
  4. 砂糖、酢を合わせ、1、2、3、を和え出来上がり♪

2019年8月号

今月は「『バナナの日』って?」です!


 8月7日は「バナナの日」です。しかし、バナナには特に旬がなく1年中いつでも食べることができます。8月は夏バテで体力を消耗することから、バナナを食べて暑い夏を元気に乗り切ってもらいたいと「8(バ)」「7(ナナ)」の語呂合わせで日本「バナナの日」輸入組合が定めました。バナナの歴史は古く、紀元前に偶然できた種無しバナナの苗を栽培したのがルーツと言われています。その後長い時間をかけてマレー半島やフィリピンから世界中に伝わっていきました。日本では戦国時代にイエズス会の宣教師が織田信長にバナナを献上したという記録が残っています。その後明治36年には台湾から輸入されるようになり昭和初め頃までは高級品でした。現在では、朝食の果物として、おやつとして、さらにスポーツ選手の補給食としても食べられています。これは、バナナ1本(100g)あたり86kcalで、糖質やカリウム・食物繊維・オリゴ糖など豊富な栄養素を含み、消化のいいエネルギー源だからです。他のフルーツと違ってナイフで皮をむく手間がない気軽さもみんなに親しまれている要因ですね。

★8月の元気づくり教室お休みとさせていただきます
よろしくお願いいたします。

 

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

具に厚揚げや卵などを加えても美味しいです♪

その227トマトの味噌汁
2人分
(1人分 55kcal 塩分1.5g)
トマト 2個
だし汁 300cc
甘味噌 大さじ2
ごま油 小さじ1/2

《作り方》

  1. トマトは大き目に切ります。
  2. 鍋にだし汁を入れて温め、トマトを加えて3分程煮て、味噌を溶きながら加えて仕上げにごま油を加えて出来上がり♪

そうめんに添えて食べても美味しいですよ♪

その228ナスのごま酢和え
2人分
(1人分 45kcal 塩分1.0g)
ナス 2本
薄口醤油 小さじ2
小さじ2
すりごま 大さじ1

《作り方》

  1. ナスは縦半分の長さに切り、乱切りにする。
  2. 鍋に水を沸かし、ナスをさっとゆで、水にとって冷まし水気を絞る。
  3. 調味料を全部合わせ、ナスを和えたら出来上がり♪

2019年7月号

今月は「『ラーメンの日』について」です!

7月11日は「ラーメンの日」とされています。「7」を「レンゲ」に、「11」を「箸」に見立てたことと、ラーメンを最初に食べた人物とされる水戸藩主・徳川光圀(水戸黄門、1628~1701年)の誕生日から。
 


 光圀は学者肌で非常に好奇心が強いことで知られています。中国の明から亡命してきた儒学者・朱舜水に学んでおり、外国の文化も積極的に取り入れていました。光圀の屋敷に招き入れた時に、その学者が持ち込んだものの中に「中華麺」の材料がありました。実際に献上したという記録はないものの、のちに光圀の屋敷で中華麺がふるまわれたという記録が残っているそうです。そのことから、光圀は日本で最初にラーメンを食べた人物といわれています。

 ラーメンの上手な食べ方ですが、ラーメンはほとんどが炭水化物の食品です。そのため野菜が多いラーメンを選ぶか、ネギ、モヤシ、キャベツなどの野菜をトッピングで追加してください。ラーメンを食べる時、あなたはスープを飲み干しますか?もし塩分量が気になる場合は、スープを飲まないようにすることで、塩分摂取量をコントロールできます。

★第2・第4金曜日2時~3時。元気づくり教室参加費は無料です。
担当は管理栄養士です。参加お待ちしております。

 

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

唐辛子を加えてピリ辛でも美味しいです♪

その225チンゲン菜のみそ炒め
2人分
(1人分 69kcal 塩分1.2g)
チンゲン菜 1束(200g)
味噌 大さじ1
砂糖 小さじ1
ごま油 小さじ2

《作り方》

  1. チンゲン菜は2cmの長さに切ります。
  2. フライパンにごま油を熱し、チンゲン菜を入れて炒め、みそ、砂糖を加えて柔らかくなったら出来上がり♪

サラダ油の代わりにごま油でも風味が出ます♪

その226チンゲン菜のおかか炒め
2人分
(1人分 57kcal 塩分1.0g)
チンゲン菜 1束(200g)
濃口醤油 小さじ2
サラダ油 小さじ2
かつお節 小袋1

《作り方》

  1. チンゲン菜は2cmの長さに切る。
  2. フライパンに油を熱し、チンゲン菜を入れて炒め、濃口醤油で調昧し、かつお節を加えて柔らかくなったら出来上がり♪

2019年6月号

今月は「『ネギ』について」です!

「ネギ」は日本では味噌汁、冷奴、うどんなどに欠かせない薬味として、またお好み焼きや鍋料理としても用いられ親しまれている野菜のひとつですね。
 


 ネギの原産地は中国西部・中央アジアとする植物で、日本には奈良時代に中国大陸から伝わってきました。ネギの茎は下にある根から上1cmまでで、そこから上全部は葉となります。白い部分も青い部分も全て葉として食用されます。東日本では単にネギと言うと白くて太い根深ネギ(長ネギ・白ネギ)をさし、他は「ワケギ」「アサツキ」「万能ネギ」などの固有名で呼んで区別するそうです。西日本では陽に当てて作った葉ネギを「青ネギ」と言い、薬味やお好み焼き、たこ焼きなどに多用され、根深ネギは「白ネギ」と言って区別しています。

 ネギ独特の辛味や香りは「硫化アリル(アリシン)」という物質で疲労回復や殺菌効果など様々な効能があると言われ、ネギの白い部分に多く含まれています。白い部分にはビタミンCも多く含まれます。地上で太陽の恵みを受けて成長する青い部分にはβカロテンやカルシウムが豊富に含まれています。

★第2・第4金曜日2時~3時。元気づくり教室参加費は無料です。
担当は管理栄養士です。参加お待ちしております。

 

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

ネギはもちろん青ねぎでも美味しくできます♪

その223白ネギの酢味噌和え
2人分
(1人分 50kcal 塩分1.1g)
白ネギ 2本
味噌 大さじ1
大さじ1
砂糖 大さじ1/2

《作り方》

  1. ネギは2cm幅のぶつ切りにし、熱湯でゆで水気をきって冷ます。
  2. ボウルに味噌・酢・砂糖を合わせ、1、のネギを加えて和えたら出来上がり♪

主食(と副菜)として食べてくださいね♪

その224ネギたくさん焼き
2人分
(1人分 284kcal 塩分0.7g)
青ネギ 200g
小麦粉 100g
200cc
マヨネーズ 小さじ2
小さじ2
ポン酢 小さじ4

《作り方》

  1. ボウルに小麦粉、水、マヨネーズを入れ良く混ぜる。
  2. 青ネギは小口切りにして1、の生地に混ぜる。
  3. フライパンに油小さじ1をひき、2、を半分量流し入れ、両面を色よく焼く。もう1枚同じように焼く。
  4. お皿に盛って、ポン酢をつけていただきます。

2019年5月号

今月は「『コロッケの日』って?」です!


 『コ(5)ロ(6)ッケ』の語呂合わせで、5月6日がコロッケの日です。コロッケのルーツは、一説によるとフランス料理の前菜の一つである「クロケット」であると言われています。フランス料理のクロケットは、ホワイトソースがベースで、クリームコロッケのようなものを日本人の好みに合わせ、ジャガイモをベースとして作り変えたのが、コロッケの元となったとも言われています。コロッケが登場してしばらくは、高価な料理でした。具体的に、1917年(大正6年)には、洋食の料理の価格の比較として、豚カツ:13銭・ビーフステーキ:15銭・コロッケ:25銭といった様に、コロッケがかなりの高価な料理であったことが分かります。そんなコロッケですが、日本では明治5年(1872年)に書かれた『西洋料理指南』という本に初めて登場しました。そこには『馬鈴薯、つまりジャガイモを使って、俗に言う"がんもどき"のようなものの作り方』と書いてあったそうです。

★第2・第4金曜日2時~3時。元気づくり教室参加費は無料です。
担当は管理栄養士です。参加お待ちしております。

 

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

辛子などを入れると美味しいです♪

その221じゃが芋の塩昆布マヨサラダ
2人分
(1人分 121kcal 塩分0.6g)
じゃが芋 2こ
マヨネーズ 大さじ1
塩昆布(細切り) 5g

《作り方》

  1. じゃが芋は皮をむき一口大に切り、柔らかく茹でます。
  2. ボウル塩昆布とマヨネーズを入れ、1を加え和えたら出来上がり♪

食べるときに一味や七味を振りかけると美味しいです♪

その222じゃが芋のおかか煮
2人分
(1人分 94kcal 塩分0.9g)
じゃが芋 2こ
濃口醤油 小さじ2
みりん 小さじ1
かつお節 小1パック

《作り方》

  1. じゃが芋の皮をむき食べやすい大きさに切る。
  2. 鍋にじゃがいもを入れ、水を入れ醤油、みりんを入れ火にかける。
  3. 中火で柔らかくなるまで煮る。かつお節を入れ混ぜあわせて出来上がり♪

2019年4月号

今月は「『いんげん豆の日』って?」です!


 4月3日は「いんげん豆の日」です。中国福建省出身の隠元禅師が江戸時代に日本に招来された際、京都・宇治に萬福寺を創建し、 禅の普茶料理(精進料理)の材料としていんげん豆を普及させたそうです。1673年4月3日は隠元禅師が亡くなった日で、それにちなんで「いんげん豆の日」となりました。

 もともとは完熟したいんげんの「豆」を食べていたそうで、白いんげん豆・うずら豆・とら豆はいんげん豆の仲間です。現在は若いサヤごと食べる「さやいんげん」が多く普及し、味にくせがないので幅広く料理に使えたり、鮮やかな緑色なので彩りにしたりと、とても便利な緑黄色野菜です。比較的栽培しやすく日本中で栽培されていて、種を蒔いてから3度収穫できることから「三度豆」とも呼びます。最近は品種改良され、ほとんど筋とりしなくてよくなりました。店頭で選ぶ時は緑色が鮮やかで、若く細いものを選びと柔らかく美味しいですよ。

★第2・第4金曜日2時~3時。元気づくり教室参加費は無料です。
担当は管理栄養士です。参加お待ちしております。

 

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

ごまの他に、辛子やわさびなども風味良く美味しいです♪

その219さやいんげんのごまマヨ和え
2人分
(1人分 98kcal 塩分0.1g)
さやいんげん 20本
すりごま 小さじ2
マヨネーズ 小さじ4

《作り方》

  1. さやいんげんは半分の長さに折り、フライパンに大さじ1の水と共に入れ、ふたをして彩り良く蒸し煮にします。
  2. ボウルにごまとマヨネーズを入れ混ぜ、1、のさやいんげんを加えて和えたら出来上がり♪

バターではなく、他の油でもあっさりと美味しいですよ♪

その220さやいんげんの洋風きんぴら
2人分
(1人分 87kcal 塩分0.3g)
さやいんげん 20本
人参 5cm位
バター 10g
こしょう 少々
粉チーズ 大さじ1

《作り方》

  1. さやいんげんは半分の長さに、人参は同じ大きさに切ります。
  2. フライパンにバターを溶かし1、を炒めます。
  3. 器に盛り、こしょうと粉チーズをかけたら出来あがり♪

2019年3月号

今月は「16団子の日について」です!


 十六団子の日は、毎年3月16日に行われる伝統行事の1つです。この日は16個の小さな団子を用意して神様に御供えする日です。神様が山から下りてくる3月16日に16個の小さいお団子を供えて、米の豊作を祈願するという行事が風習となり伝えられてきたと言われています。そして11月16日あるいは地域によっては10月16日とも言われていますが、この日に村に下りてきていた神様を山にお見送りし、その年の米作が終わりを告げると言われています。なぜ神様に供えるものがお団子かと言うと、それは神様をお迎えする方法に理由があります。お団子は杵と臼で餅をついて作りますが、その杵と臼をゴンゴンと打ち鳴らし音を立てることで山の神様にお迎えをする合図としたと言われています。古くから団子を供えるという行いは、人々が自然に感謝し五穀豊穣と無病息災を祈る習慣に繋がります。

★第2・第4金曜日2時~3時。元気づくり教室参加費は無料です。
担当は管理栄養士です。参加お待ちしております。

 

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

醤油の代わりに、コンソメ味でもおいしいです。

その217南瓜のカレー炒め
2人分
(1人分 68kcal 塩分0.4g)
南瓜 100g
オリーブオイル 小さじ1
濃口しょうゆ 小さじ1
カレー粉 小さじ1/2

《作り方》

  1. 南瓜は1cmのいちょう切りにします。
  2. フライパンにオリーブオイルを熱し1、を炒め蒸し焼きにして火を通します。
  3. カレー粉・醤油で味付けして出来上がり♪

醤油の代わりに、ポン酢しょうゆで味付けしてもおいしいですよ。

その218ニラの和え物
2人分
(1人分 50kcal 塩分0.4g)
ニラ 1束
ゴマ油 小さじ2
濃口醤油 小さじ1

《作り方》

  1. ニラはざく切りにする
  2. フライパンにゴマ油を熱しさっとニラを炒めます。
    醤油で味付けし出来あがり♪

2019年2月号

今月は「『めかぶの日』って?」です!


 2月14日は「めかぶの日」です。福岡県北九州市の関門海峡にある和布刈(めかり)神社で1300年以上続く和布刈神事が旧暦の元日に行われることとこの時期に美味しく旬を迎えるめかぶをもっと知ってもらおうとの思いから制定されたそうです。めかぶを食べて健康と長寿を願う日でもあるそうです。

 めかぶは、わかめの根元部分で、ヒダが折り重なった形をしていて、わかめよりも肉厚で食べ応えがあり、ヌメリのある食感が特徴です。ぬめりの成分は、アルギン酸・フコイダンと呼ばれる水溶性食物繊維です。ミネラルも豊富でナトリウム・カリウム・カルシウム・ヨウ素などが含まれます。生のめかぶは1月ごろから流通し、3月~4月が最も美味しく、5月中旬には味が落ちてしまうので、乾燥めかぶにしたり、湯通しして線状にカットし味付けした加工食品として年中店頭で売られています。

元気づくり教室(参加費:無料 担当・管理栄養士)は
第2・第4金曜日 14:00~15:00です。ご参加お待ちしております。

 

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

冷蔵庫にある野菜を千切りにして加えても♪

その215めかぶとキャベツのつるっとサラダ
2人分
(1人分 50kcal 塩分0.8g)
めかぶ(味付き・市販品) 2パック
キャベツ 1/4個
生姜 ひとかけ
白いりごま 小さじ2

《作り方》

  1. キャベツを千切りにします。
  2. ボウルにキャベツとめかぶを汁ごと入れ、すりおろした生姜も加えてよく混ぜます。
  3. キャベツがしんなりしたら器に盛り、白いりごまを手でつぶしながらかけたら出来あがり♪

市販の味付けめかぶで作る時はポン酢しょうゆ無しで大丈夫♪

その216トマトのめかぶおろし
2人分
(1人分 32kcal 塩分0.4g)
乾燥めかぶ 小さじ2
トマト 1こ
大根 100g
ポン酢しょうゆ 小さじ2

《作り方》

  1. 大根はおろして、さっと洗った乾燥めかぶとポン酢しょうゆを加え混ぜて、5分ほど置いておきます。
  2. トマトは食べやすい大きさの角切りにします。
  3. めかぶが戻ったらトマトと和えて出来上がり♪

2019年1月号

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今月は「カレーの日について」です!


 1月22日はカレーの日とされています。

 カレーの日は、1982年1月22日に全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことに由来しています。カレーの日は学校給食が始まって35週年を迎えたことを記念して定められました。なぜ、カレーかというと、日本全国の子ども達に、好きなメニューのアンケートを行ったところ、カレーが多かったからだそうです。

 私達の家庭の定番になっていますが、初めてカレーが日本に入ってきたのは、1858年(安政5年)に江戸幕府が鎖国をやめて横浜を開港した時期だそうです。

1月の元気づくり教室はお休みさせていただきます。
2月から第2・第4金曜日14:00~15:00。スタートさせていただきます。

 

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

醤油の代わりに、コンソメ味でもおいしいです。

その213白菜のカレー風味
2人分
(1人分 42kcal 塩分0.9g)
白菜 160g
ピーマン 2こ
濃ロしょうゆ 小さじ2
カレー粉 小さじ1/2
小さじ1

《作り方》

  1. 白菜は食べやすく切ります。ピーマンはヘタと種をとり除き千切りにします。
  2. フライパンに油を熱し1、を炒めます。カレー粉・醤油で味付けして出来上がり♪

コンソメの代わりに和風だしで味付けしても美味しいです。

その214大根のカレースープ煮
2人分
(1人分 78kcal 塩分0.9g)
大根 200g
人参 小1本
コンソメ 小さじ1
200cc
カレー粉 小さじ1/2
小さじ1

《作り方》

  1. 大根の皮をむきサイコロ切りにし、人参は大根よりも小さめのサイコロ切りにする。
  2. フライパンに油を熱し人参を炒め、大根を加える。水を入れコンソメを加え柔らかく煮る。カレー粉を加え出来あがり♪
Page Top