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2017年12月号

今月は★「れんこん(蓮根)」です!

れんこんは蓮の地下茎が肥大した部分で、旬は秋から冬です。その穴から「先が見通せる」縁起物として昔から正月のお節料理や祝い事に欠かせない野菜でした。中国から渡来し「古事記」にはすでに登場しています。秋口に出荷される新れんこんは柔らかくあっさりとしていて、晩秋から冬のものは粘りが出て甘味も増します。その独特の歯ごたえとほんのりとした甘味は煮物、天ぷら、酢の物、きんぴらと様々な料理で楽しめます。

れんこんの主成分は炭水化物でデンプンと食物繊維が豊富です。ビタミンCも多く、カリウムや鉄も含まれます。独特の歯ごたえは、粘り気のもととなるムチンによるものです。また、切り口が黒ずんでくるのはタンニンというポリフェノールが含まれているためなので、カットしたらすぐに調理しましょう。レンコンはふっくらと丸みがあってずっしりと重たいものを選び、カットしたものはラップに包んで冷蔵庫で保存しましょう。

12月の元気づくり教室(参加費無料 担当・管理栄養士)は
第2・第4金曜日14:00~15:00です。ご参加お待ちしております。

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

れんこんをすって水分が
多いようでしたら、軽く絞ってください。

その187もちもちれんこん餅
2人分
(1人分 84kcal 塩分0.4g)
れんこん 160g
片栗粉 小さじ2
サラダ油 小さじ1
ポン酢醤油 小さじ2

《作り方》

  1. れんこんをきれいに洗い、皮ごとすります。
  2. 片栗粉を混ぜて、2つにわける。
  3. フライパンに油を入れて熟し、2の両面を焼きます。
  4. 仕上げにポン酢醤油を加えたら、出来上がり♪

ごまや大葉などお好みで
加えてもおいしいです。

その188れんこん梅サラダ
2人分
(1人分 69kcal 塩分0.9g)
れんこん 160g
梅干し 1こ
だし汁 大さじ2
みりん 小さじ2

《作り方》

  1. れんこんはうすくいちょう切りにして、さっとゆでる。
  2. 梅干しの種をとり、包丁でたたく。だし汁とみりんを加えてのばしたら、れんこんを加えてあえて、出来上がり♪

2017年11月号

今月は★「『和食』の日って」です!

11月24日は「和食の日」。「いい(11)日本食(24)」の語呂合わせから、「和食」の大切さを再認識するきっかけにしてもらおうと、社団法人・和食文化国民会議が制定しました。この日は日本人の伝統的な食文化について見直し、和食文化の保護・継承の大切さについて考えることを目的としています。
「和食」は近年海外での人気も高まっており、2013年12月には、芸能や伝統工芸等のように形がなく、土地の歴史や生活風習などと密接に関わっているものに与えられる「ユネスコ無形文化遺産」にも登録されたことで話題にもなりました。

和食とは日本の伝統的な食文化のことを指します。一汁三菜を基本に多様で新鮮な食材、調味料で調理されていることから、栄養のバランスに優れていると考えられます。さらに、従来の和食に欧米の食事を適度にとり入れ日本で独自に進化発展し、日本人に親しまれて一般化したのが「日本食」と言えるでしょう。

元気づくり教室(参加費無料 担当・管理栄養士)は
第2・第4金曜日14:00~15:00です。ご参加お待ちしております。

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

弱火で柔らかく煮ると
おいしいです。

その185白菜のオリーブオイル煮
2人分
(1人分 73kcal 塩分0.9g)
白菜 200g
オリーブオイル 大さじ1
濃口しょうゆ 小さじ2

《作り方》

  1. 白菜をざく切りにして鍋に入れ、オリーブオイルとしょうゆを加え、全体をかき混ぜ火にかける。
  2. 様子を見て焦げ付きそうなら水を入れ、柔らかく煮たら出来上がり♪

たかの爪を加えると
ピリッとおいしいです。

その186玉ねぎのケチャップ煮
2人分
(1人分 73kcal 塩分0.5g)
玉ねぎ 1こ
ケチャップ 大さじ2
オリーブオイル 小さじ1

《作り方》

  1. 玉ねぎはうす切りにします。
  2. 玉ねぎ、ケチャップ、オリーブオイルを鍋に入れかき混ぜ火にかけます。玉ねぎが柔らかくなったら出来上がり♪

2017年10月号

今月は★「『さつまいも』の日って」です!

10月13日は「さつまいもの日」です。「栗(九里)より(四里)うまい十三里(9+4=13)」の「十三里」とはさつまいもの異名で、江戸から十三里離れた川越のさつまいもがおいしかったことから生まれた言葉だそうです。そこでさつまいもが旬である10月の13日を記念日として川越いも友の会が定めました。さつまいもはヒルガオ科の植物で、中米原産です。中国から沖縄に伝わったことから「唐芋(からいも・とういも)」や「琉球芋」、甘い芋という意味で「甘藷(かんしょ)」とも言われます。江戸中期から薩摩藩(鹿児島)で栽培され江戸に苗を取り寄せたことから「薩摩芋」と呼ばれるようになったそうです。

さつまいもはデンプン、ビタミンC、食物繊維、カリウムを多く含み、加熱してもビタミンCが壊れにくいという特長があります。さつまいもは品種も多く、紫品種にはアントシアニンが、安納芋にはカロテンが含まれます。
城陽の特産物のひとつである「寺田いも」。木津川沿いの荒洲地区の肥沃な砂地がおいしいお芋を作るそうです。

元気づくり教室(参加費無料 担当・管理栄養士)は
第2・第4金曜日14:00~15:00です。ご参加お待ちしております。

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青ねぎを加えても、
おいしいおかずになります。

その183さつま芋の塩昆布煮
2人分
(1人分 141kcal 塩分0.5g)
さつま芋 中1本(200g)
塩昆布 5g
砂糖 小さじ1

《作り方》

  1. さつま芋は皮つきのまま食べやすく切り、水にさらしてあくを抜く 。
  2. 鍋に水気をきった1.とひたひたの水、塩昆布、砂糖を入れ加熱する。
  3. さつま芋がやわらかくなったら、出来上がり♪

季節の果物(柿や梨)を加えても♪

その184さつま芋のごまごまサラダ
2人分
(1人分 206kcal 塩分0.1g)
さつま芋 中1本(200g)
黒ゴマ 大さじ1
マヨネーズ 大さじ1
プレーンヨーグルト 大さじ1

《作り方》

  1. さつま芋は小さ目のサイコロ状に切り、水にさらす。
  2. ボウルに水気をきったさつま芋を入れてふんわりとラップをし、500Wのレンジで6分加熱する。
  3. 粗熱がとれたら2.にゴマ、マヨネーズ、ヨーグルトを入れて混ぜたら出来上がり♪

2017年9月号

今月は★「『くるみ』の日って」です!

9月30日は『く(9)るみ(3)は丸い(0)』の語呂合わせからくるみの日とされています。
くるみは食用とされていた木の実の中で、最も古いナッツ類と言われ、原産地はイラン(旧ペルシャ)。紀元前7000年前には食されていたと言われ、日本では縄文時代から既に栽培されていたと言われます。平城宮跡から出土した木簡にも「くるみを献上した」と書かれているそうです。くるみは、その苗木が植えられてから収穫のできる成木に育つまで6~8年の歳月が必要だそうです。収穫は、その年の秋頃。

 

くるみの約6~7割が脂質ですが、他に良質なたんぱく質やミネラル、ビタミン、食物繊維も豊富に含んでいます。脂肪が多くカロリーが高い為、食べすぎには注意が必要です。食べすぎ予防にも、よく噛んで食べてください。保存方法は、くるみは脂質が多いので酸化しやすい為、保存する際は、出来る限り密閉状態にして保存するようにしましょう。

元気づくり教室(参加費無料 担当・管理栄養士)は
第2・第4金曜日14:00~15:00です。ご参加お待ちしております。

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

濃い口しょうゆ・砂糖に
酢小さじ1を加えても
OKですよ♪

その181チンゲンサイのくるみ和え
2人分
(1人分 82kcal 塩分0.5g)
チンゲンサイ 2株
くるみ 20g
濃い口しょうゆ 小さじ1
砂糖 小さじ1

《作り方》

  1. チンゲンサイはゆでて、食べやすく切ります 。
  2. くるみはすり鉢で粗めにすりつぶし、しょうゆ、砂糖各小さじ1を加えて混ぜる。
  3. チンゲンサイを器に盛り2.をのせ、和えて食べる。

ブロッコリーの茎も栄養豊富なので、
かたければ皮をむいて使いましょう♪

その182ブロッコリーとくるみの中華和え
2人分
(1人分 125kcal 塩分0.3g)
ブロッコリー 1こ
くるみ 20g
ポン酢しょうゆ 小さじ1
ゴマ油 小さじ1

《作り方》

  1. ブロッコリーは小房にわけて、ゆでます。
  2. くるみは粗くきざみます。
  3. ボールに、ブロッコリーとくるみを入れて、ポン酢しょうゆ、ゴマ油を加えて混ぜて出来あがり♪

2017年8月号

今月は★「『はちみつ』の日って」です!

8月3日は「はち(8)みつ(3)」の語呂合せから1985(昭和60年)に「はちみつの日」に制定されました。はちみつとはミツバチが花の蜜を採集し巣の中で加工、貯蔵したものをいい、自然界で最も甘い蜜といわれます。約8割の糖分と約2割の水分によって構成され、ビタミンとミネラル類などの栄養素もわずかに含みます。味や色は蜜源植物によって様々です。日本では平安時代に宮中への献上品に使われるほど貴重品とされ江戸時代以降「養蜂」が本格的に行われるようになりました。

 

はちみつの主成分はブドウ糖と果糖であるため体に素早く吸収され、エネルギー源となって疲労回復が期待できます。
厚生労働省は摂取する際の注意点として、1歳未満の乳幼児には乳児ボツリヌス症を発症させることがあるので、はちみつを食べさせないようにと指導していますので、気をつけましょう。

8月の元気づくり教室(参加費無料 担当・管理栄養士)は
お休みとさせていただきます。よろしくお願いします。

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

野菜は冷蔵庫にある
お好みのものでどうぞ♪

その179旬野菜のはちみつディップ
2人分
(1人分 103kcal 塩分0.1g)
きゅうり 1本
ミニトマト 6こ
オクラ 4本
かぼちゃ 80g
はちみつ 小さじ1
プレーンヨーグルト 大さじ2
マヨネーズ 大さじ1
こしょう 少々

《作り方》

  1. きゅうりとかぼちゃをスティック状に切る。
    オクラとかぼちゃはさっとゆでる。
  2. ☆の材料を混ぜ合わせ、ディップを作る。
  3. お皿に野菜を彩りよく盛り、ディップにつけながらいただきます♪

温かいまま食べてもおいしいです♪

その180なすの冷やし煮浸し
2人分
(1人分 78kcal 塩分0.9g)
なす 2本
濃口しょうゆ 小さじ2
はちみつ 小さじ2
だし汁 1/2カップ
生姜 ひとかけ
サラダ油 小さじ2

《作り方》

  1. なすをたてに2~4等分したら、フライパンにサラダ油を入れて、なすを入れて焼く。
  2. 1.に☆を入れひと煮立ちさせる。
  3. 粗熱がとれたら冷蔵庫でよく冷やす。
  4. 器に汁ごと入れ、おろし生姜を上にのせて出来上がり♪

2017年7月号

今月は★「『なっぱ』の日って」です!

7月28日の「な(7)っ(2)ぱ(8)」=「菜っ葉」の語呂合せから「菜っ葉の日」に制定。菜っ葉とは葉を食する野菜の総称で、キャベツ、ハクサイ、ホウレンソウ、レタスなども菜っ葉とされています。
葉菜、葉物(はもの)、葉物類、葉物野菜、葉野菜、菜っ葉(なっぱ)、菜(な)、などともいわれます。非結球性葉菜類(ホウレンソウ、コマツナなどの葉が広がっているいわゆる「菜っぱ」もの)と、結球性葉菜類(キャベツなどの丸く固まった形状のもの)とに分類されます。

 

・小松川の菜っ葉…江戸時代に、現在の東京都江戸川区の小松川地域で盛んに栽培されていた、ある野菜が8代将軍徳川吉宗に献上されました。

・ある野菜とは…将軍はたいそうその野菜をお気に召され、小松川の菜っ葉だから「小松菜」と命名されたそうです。

7月の元気づくり教室(参加費無料 担当・管理栄養士)は
第2・第4金曜日14:00~15:00です。ご参加お待ちしております。

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

水っぽくなりますので、水気をしっかりきってください♪

その177小松菜のナムル
2人分
(1人分 73kcal 塩分1.1g)
小松菜 1束
ゴマ油 小さじ2
濃口しょうゆ 小さじ2
塩・コショウ 適量
白すりゴマ 小さじ2

《作り方》

  1. 小松菜を茹でます。その後食べやすい大きさに切って、水気をしっかりきります。
  2. 1.にゴマ油・しょうゆ・すりゴマ・塩コショウで味をととのえ出来あがり♪

おろしニンニクの代わりに、おろし生姜でもおいしいですよ♪

その178小松菜のにんにくしょうゆ炒め
2人分
(1人分 64kcal 塩分0.9g)
小松菜 1束
ゴマ油 小さじ2
濃口しょうゆ 小さじ2
砂糖 小さじ1
おろしニンニク 小さじ1

《作り方》

  1. 小松菜を食べやすく切ります。フライパンにゴマ油をいれ、小松菜をさっと炒め、しょうゆ・砂糖・おろしニンニクで味をととのえ出来あがり♪

2017年6月号

今月は★「ポン酢の『ポン』って何?」です!

調味料としてお馴染みの「ポン酢」。
柑橘類の果汁を意味するオランダ語の「pons(ポンス)」という言葉が語源で、日本に伝わってきた際に「ス」に「酢」の字が当てられ「ポン酢」となったと言われています。
現在では、柑橘類の果汁に醤油を混ぜた「ポン酢醤油」のことを主に「ポン酢」と呼ぶことが多いようです。
他に柑橘類が関係していて「ポン」がつく言葉に「ポンカン」や「ポンジュース」などがありますが、これらの「ポン」はそれぞれ別の由来を持っています。

 

・ポンカン…「ポン」は原産国のインドの地名「poona(プーナ)」に由来し、「カン」は柑橘類の「柑」という意味の果物です。

・ポンジュース…えひめ飲料の登録商標で、果汁100%のみかんジュース。
「日本一(ニッポンイチ)のジュースになるように」という願いが込められ「ポンジュース」と名付けられたそうです。

6月の元気づくり教室(参加費無料 担当・管理栄養士)は
第2・第4金曜日14:00~15:00です。ご参加お待ちしております。

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

ポン酢醤油を調味料に使うと、さっぱりした炒め物ができます!

その175わかめのポン酢炒め 
2人分
(1人分 55kcal 塩分0.9g)
わかめ もどした状態で100g
サラダ油 小さじ2
ポン酢醤油 大さじ1
生姜 適量

《作り方》

  1. わかめを水戻しして、水気をきり、食べやすく切ります。
  2. フライパンを熱してサラダ油を入れたら、わかめを入れて炒める。
  3. ポン酢醤油を2に加え、水分を飛ばすように炒めたら、お皿に盛って、千切りにした生姜をのせて出来上がり♪

ナスの他に、冷蔵庫にある色いろなお野菜を焼いても!

その176ナスのおろしポン酢かけ
2人分
(1人分 70kcal 塩分1.0g)
ナス 2本
サラダ油 小さじ2
大根 100g
ポン酢醤油 大さじ2

《作り方》

  1. ナスのへたをとり、縦に4つに切る。
  2. 熱したフライパンにサラダ油をひき、ナスを焼く。
  3. 大根をおろして軽く水気をきり、ポン酢醤油であえる。
  4. 皿にナスを盛り、上からおろしポン酢をかけたら出来上がり♪

2017年5月号

今月は★「『ゴーヤー』の日って」です!

「ゴ(5)ー・ヤ(8)」の語呂合せと、沖縄県では5月を境にしてゴーヤー(ニガウリ)の出荷量が増えることで制定されました。
ゴーヤーは江戸時代に中国より伝来し、沖縄や南九州で普及しました。
ゴーヤーは沖縄での呼び方で、果皮に独特の苦みがあり、形がウリに似ていることから”苦ウリ”とも呼ばれています。

 

・選び方
太くて、緑色が濃くて全体の色が均一なもの、ずしりと重い感触があるものを選びましょう。表面のイボに張りがあり、細かく密になってつぶれていないものが新鮮です。

・保存方法
まるごとの場合は、新聞紙に包んでポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室で保存。2~3日を目安に使用しましょう。

○ゴーヤーはビタミンCを豊富に含んでいます。

5月の元気づくり教室(参加費無料 担当・管理栄養士)は
第2・第4金曜日14:00~15:00です。ご参加お待ちしております。

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

ゴーヤーの苦みは、ワタをしっかりとり、塩もみして下茹でしてから、水にさらすとやわらぎます♪

その173ゴーヤーのマヨあえ 
2人分
(1人分 43kcal 塩分0.1g)
ゴーヤー 1/2本
マヨネーズ 小さじ2
かつお節 小パック1

《作り方》

  1. ゴーヤーをたて半分に切り、ワタと種をとりうす切りにする。塩水にさらし、熱湯で茹でて水にとり水気をきる。
  2. 1をマヨネーズであえて、かつお節をふりかけ盛り付けて出来あがり♪

砂糖・酢の代わりにポン酢しょうゆで、あえるだけでもおいしいですよ♪

その174ゴーヤーとパプリカの酢の物
2人分
(1人分 68kcal 塩分0.0g)
ゴーヤー 1/2本
黄パプリカ 1/2こ
小さじ2
大さじ1
砂糖 小さじ2

《作り方》

  1. ゴーヤーをたて半分に切り、ワタと種をとりうす切りにする。塩水にさらし、熱湯で茹でて水にとり水気をきる。黄パプリカは5ミリ幅に切る。
  2. フライパンに油を熱し、1を炒める。酢・砂糖であえて器に盛り付けて出来あがり♪

2017年4月号

今月は★「『しじみ』の日って」です!

4月23日は「し(4)じ(2)み(3)」の語呂合せから「しじみの日」と日本シジミ研究会が2007年に制定しました。
日本に生息しているシジミは、ヤマトシジミ、セタシジミ、マシジミの3種です。
セタシジミは琵琶湖の固有種で、漁獲時期である12月~4月には滋賀県内で見かけることができるそうです。
現在日本のシジミのほとんどはヤマトシジミが流通しており、一年中漁獲でき、食べることができます。

砂抜きの方法・・ザルにシジミを重ならないように並べたら、塩分濃度1%の塩水が入ったボウルに入れます。 塩水に浸けることで、旨味成分が増すと言われています。

 

保存方法・・・砂抜きをしたシジミを冷凍保存すると生で食べるより旨味成分がさらに増えて美味しさアップ!します。 使用する時は、解凍せずそのまま使用しましょう。


○ シジミはタンパク質やビタミンB12が豊富です。

 

4月の元気づくり教室(参加費無料 担当・管理栄養士)は
第2・第4金曜日14:00~15:00です。ご参加お待ちしております。

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

しいたけの旬は秋と春です♪

その171しいたけのマヨネーズ焼き 
2人分
(1人分 64kcal 塩分0.3g)
生しいたけ 6枚
とろけるチーズ 1枚
マヨネーズ 小さじ2

《作り方》

  1. しいたけは石づきをとり、かさの裏側にマヨネーズを塗り、その上にチーズをのせる
  2. オーブントースターで約5~10分焼いて出来あがり♪
  (フライパンにうすく油をひいて、フタをして焼いてもOK!)

キャベツをさっと湯がいて食べやすくしました♪

その172キャベツの梅ドレサラダ
2人分
(1人分 65kcal 塩分1.1g)
キャベツ 200g
A 梅干 1こ
大さじ1
サラダ油 大さじ1/2
みりん 大さじ1/2

《作り方》

  1. キャベツはせん切りにして、さっと茹でて水気をしぼる。
  2. Aの材料をボウルの中でよくかき混ぜてドレッシングを作り、1を加えてあえたら出来あがり♪

2017年3月号

今月は★「『三つ葉の日』って?」です!

3月28日は「み(3)つ(2)ば(8)」の語呂合せから「三つ葉の日」といわれているそうです。
三つ葉は、セリ科の多年草。別名はミツバゼリともいいます。
日本各地に自生しており、山地の日陰に生え、茎と葉が食用とされるさわやかな香りが特徴の香味野菜です。
根三つ葉・切三つ葉・糸三つ葉の3タイプがあり、よく見かける糸三つ葉は水耕栽培されたものがほとんどのため、年間を通して購入することができます。
 

 

・選び方
ミツバは緑色が鮮やかで、色が濃い物を選びましょう。
鮮度が落ちるにしたがって葉が黄色くなってきます。

・保存方法
ミツバを濡れたキッチンペーパーなど柔らかい紙や布でくるんで袋に入れて冷蔵庫に入れておくと良いです。傷みやすい野菜なので、早めに使い切りましょう。

○三つ葉は、抗酸化作用のあるβカロテンが豊富です。

3月の元気づくり教室(参加費無料 担当・管理栄養士)は
第2・第4金曜日14:00~15:00です。ご参加お待ちしております。

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

ワサビの代わりにカラシでもどうぞ♪

その169三つ葉のワサビあえ 
2人分
(1人分 11kcal 塩分1.0g)
三つ葉 1束
ワサビ 小さじ1/2
濃い口しょうゆ 小さじ2

《作り方》

  1. 三つ葉をさっと茹で、冷水にさらし、しぼって水気を切り食べやすい大きさに切る。
  2. ワサビ・しょうゆであえて盛り付けて出来上がり♪

三つ葉をドレッシングで和えるだけでもおいしいですよ。

その170三つ葉の塩昆布deマヨあえ
2人分
(1人分 33cal 塩分0.6g)
三つ葉  1束
細切り塩昆布 
(市販品)
小さじ2
マヨネーズ 小さじ2

《作り方》

  1. 三つ葉をさっと茹で、冷水にさらし、しぼって水気を切り食べやすい大きさに切る。
  2. 1に塩昆布・マヨネーズをあえて、器に盛り付けて出来上がり♪

2017年2月号

今月は★「『お事汁』って?」です!

2月8日の農作業の「事始めの日」に、農作物で作る「お事汁」を食べ、豊作や無病息災を祈願する風習が江戸時代からあるそうです。
別名「六質汁」とも言われ、里芋・大根・ごぼう・小豆・こんにゃく・人参など、土から取れる作物をたっぷり使った味噌汁です。寒い季節に体の芯から温まる伝統の健康食だったようです。

 

「お事汁」は野菜たっぷりの味噌汁ですから、野菜のビタミン・ミネラル・食物繊維が摂れ、発酵食品である味噌の良質なたんぱく質を一緒に合わせることで、腸内の環境が整いやすくなります。
味噌汁を具だくさんにすると旨味が出て美味しくなり、1杯の汁の量も減るので減塩にも役立ちます。
具だくさん汁で身も心も温まって、元気に過ごしましょう!

当院では、第2・4金曜日 14:00~15:00に元気づくり教室(参加費無料)
(担当・管理栄養士)を開催しています!ご参加お待ちしております。

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

からしの代わりに粒マスタードやわさび、柚子胡椒なども美味しいですよ♪

その167カリフラワーの温サラダ
2人分
(1人分 77kcal 塩分0.1g)
カリフラワー 200g
A マヨネーズ 大さじ1
小さじ2
砂糖 小さじ1
からし 小さじ1/4

《作り方》

  1. カリフラワーは食べやすく小房にわけ、茹でます。
  2. Aの調味料を混ぜて、器に盛った温かいカリフラワーにかけて出来上がり

他になめこやオクラなどを加えても♪

その168もずくと長芋のとろとろあえ
2人分
(1人分 84kcal 塩分0.8g)
もずく
(市販品・味付け)
2パック
長芋 160g
わさび お好みで少量

《作り方》

  1. 長芋は皮をむいてポリ袋に入れ、めん棒などでたたいて砕く。
  2. 1にもずくを入れ、混ぜる。
  3. 器に盛り、好みでわさびを添えて出来上がり

2017年1月号

今年もどうぞよろしくお願い致します。

今年も★「ゆっくり良く噛んで食べましょう」です!

よく噛んでゆっくり食べることは様々なメリットがあります。噛むことを意識して、ゆっくり食べることを習慣にしてみましょう!

  • よく噛んで食べることは、脳の血液量を増加させて脳細胞の活動が活発になり、認知症の予防につながります。
  • 噛む回数を増やすことによって唾液の分泌もよくなります。
  • よく噛んでゆっくり食べると満腹感が得られやすくなり、食べ過ぎの防止につながります。脳の視床下部にある満腹中枢が働くには、食べ始めてから20分ほどかかります。そのため、食事は20分以上、時間をかけることが理想的です。さらに、唾液に含まれる消化酵素の働きによって食べものの消化吸収が良くなったり、甘みが出て満足感が得られやすくなるメリットもあります。

★1月の元気づくり教室(参加費無料 担当・管理栄養士)は
お休みとさせていただきます。よろしくお願いします。

栄養管理士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』

大根のかわりに、かぶなど色いろな野菜でもどうぞ♪

その165大根のスピードサラダ
2人分
(1人分 13kcal 塩分0.6g)
大根 200g
お茶漬けのもと
(市販品)
1/2袋

《作り方》

  1. 大根は皮をむいて、2~3ミリのいちょう切りにします。
  2. 1.の大根にお茶漬けのもとをふりかけ、混ぜて器に盛り付けて出来あがり

キャベツの他に大根・きゅうりなど色いろな野菜でもどうぞ♪

その166せん切り野菜の和風サラダ
2人分
(1人分 83kcal 塩分0.9g)
キャベツ 3枚(200g)
にんじん 50g
  濃い口しょうゆ 小さじ2
A 大さじ1
  ごま油 小さじ1
すりゴマ 大さじ1

《作り方》

  1. キャベツ・にんじんはせん切りにする。
  2. 器に1.の野菜を盛り付けて、Aを混ぜ合わせてかけすりゴマを振りかけて出来上がり♪
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